とにかく腰痛が悪化しやすい荷物運びを乗り切る方法

毎日重たい荷物を運んでいるのですが、結構腰が痛くなる事が多いです。
現に職場でも腰痛を持っている人が沢山いらっしゃいます。
ヘルニアになっている方も沢山います。
それ位荷物持ちというのは腰を痛めやすいといえます。
特に痛めやすいのが、一番下にある荷物を持ち上げる時です。
あの時が腰に対する負担が最も大きい時です。
学生時代にウエイトトレーニングをしていて、スクワットやデッドリフト等を行う際には腰を傷めない為に色々な方法を教わります。
その中で今回に荷物運びに関係してきそうなのが、しっかりと膝を曲げて背中を反っているかどうかという所です。
特に重たいもの、ダンボールに入っている物等を持つ時は何も考えないでやると背中を曲げて少し足を広げて持ち上げますよね。
それが最も腰を痛めやすいのです。
現に職場でも腰痛になっている方々はそういう荷物の運び方や持ち上げ方をしている方が大半でとにかく力で腕力で何とかしようと思ってしまう方に多い様に感じます。
只、残念な事に腕力や上半身のみの力なんていうものは思っている以上に強くなく、下半身から体全体を使った方が何倍もの力を引き出す事ができます。
なのに腕力だけで無理に持とうとして、それでもあまり持てない状態を無視して無理やり持ったりする事で痛めてしまうのです。
学生時代にウエイトトレーニングをメインにしっかりとやっていた方は腰を傷めない方法をやはり知っているので、重いものを地面から持つ時でも必ずデッドリフトの様に背中をそり足をしっかりと曲げて膝が前に出過ぎない様な形を取ると思います。
そんなウエイトトレーニングをしっかりとやっていても痛めてしまうのが腰痛の恐い所なのです。
プロスポーツ選手だって、平気で傷めるのが腰痛です。
チームにトレーナー等がいて注意や指導もされているのに痛めてしまう位なのです。
荷物持ちの方々には気合で何とかなるという方も多く、そういった知識をあまり重要視しない傾向にあると思いますが、プロでも痛めているという現実をしっかりと考えて取り組んでいかないと腰痛だけは体の中心という事もあり、後々の自分の人生の方向性が全く変わってきてしまう可能性があるので十分に注意が必要だといえます。

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